母、ブルーノートのステージに立つ


長かった冬も終わり、NYにもようやく春が来ました。新緑でとお花でいっぱいのいい季節。やっぱりこの時期のNYが一番いいですね。

昨日はボーカリストのR'Kardo St VonとブルーノートのLate Night Groove Seriesで演奏してきました。実は昨日がわたしの初ブルーノート。憧れのミュージシャン達が演奏をしてきたあの歴史的なジャズクラブ、ブルーノートに出演ができるなんてとてもありがたかったです。
その日は昼寝をしない大人のような生後6カ月の娘の子守りをし(最近は練習をしてても遊んでくれって叫ばれるんです)、お風呂に入れて8時に寝かしつけて、限られた時間の中で曲の復習。いつもよりちょっとオシャレして11時にベースを担いで家を出ました。前のスタンリー・クラークバンドが押してしまったので私たちの本番が始まったのは午前1時。終わったのが3時で家に着いたのが午前4時。寝てる家族を起こさないように静かにシャワーを浴びて急いで寝たのが4時半。朝7時に娘、起床。大輔が10時くらいまで寝かせてくれたのですが、ちょっとハードな1日でした。でもやっぱり人前で演奏できるのって最高です。

バンドメンバーは全部で11人。バックグラウンドシンガー以外ほぼ全員がカリビアン系。キーボード、ギター2人、ドラム、ベースとなんとスティールパンが入った大部隊でした。演奏した曲の中にはカリプソもあったのですが、やっぱり本番のミュージシャンと一緒にやるのは申し訳ない気分でした。また勉強しないと。このバンドでは譜面を自分で用意しないといけないので子育てしながらはなかなか大変でしたが、とてもためになりました。

母になり今までよりも限られた時間の中で練習しないといけなかったり仕事も前より自由にできなくなってしまったけど、外に出たら楽しい仲間達と音楽が楽しめ、家に帰ったら楽しい家族がいてくれて本当にありがたい毎日です。初めての子育てで胃が痛くなるほど悩んだこともあるけど、毎日楽しくって幸せです。お母さんがんばるよ!

みんなの集合写真。


■  [PR]
# by kurijazz | 2015-05-11 12:31 | Trackback | Comments(0)

復帰

出産からあっという間に4ヶ月。 娘あかりは日に日に成長して毎日できることが増えてきました。娘の成長を発見するたびに夫婦揃って感動している親バカです。赤ちゃんに微笑まれるととろけちゃいますね。私の体調も出産したことを忘れるくらい回復して娘も落ち着いてきたので先月から少しずつ仕事復帰しました。新生児はとーっても手がかかるのでずっと家にこもりっぱなしだったけどまた外に出られるようになってかわいい娘を置いて外に出るのは後ろ髪を引かれる思いですがいい気分転換にもなっています。大好きな音楽を仕事に生活しているなんて本当にありがたいなと改めて思いました。

復帰後、ママクリコの大イベントはなんとピアノトリオのレコーディング!
以前このブログでも紹介したコラボバンド、The OKB Trioのファーストアルバムのレコーディングです。妊娠中からレコーディングまでにブランクを埋められるか全く想像がつかなかったので心配だったのですがもうやるしかない!赤ちゃんがいる生活って24時間勤務みたいなものなので前みたいにゆっくり練習なんて呑気なこと言ってる暇もなく、チャンスを見計らってはベースを弾き、娘が寝静まってから夜すご〜く小さな音で練習したり。そんなこんなで実は全然心の準備できてなかったのですが(プロとして恥ずかしー!)レコーディングしてきました。

週に2度くらいしか仕事に行かないのに行く日は必ず雪!この日もベースを担いで雪の中に突入!雪の中ベース持って歩くのも慣れたものです。
こちらはブルックリンにあるまだ出来たてホヤホヤのレコーディングスタジオです。私たちが初めてここでレコーディングしたミュージシャンなんだって!友人で素晴らしいドラマーでもあるChris Benhamがなんと自分の手で作り上げたスタジオ。すごいクオリティにみんな驚きを隠せませんでした。オープンするまでに2、3年の歳月をかけて頑張っていました。まさにDIY。私たちのために大急ぎでスタジオを完成させてくれました。バンド三人ともレコーディングが終わってもずーっと感心してしまうほどの素晴らしいスタジオ。とっても凝った造りなので音もいいし、気持ちがいいし、手作りなのであったかいし。オススメのスタジオです。
OKBの"O"ピアノのOscar Perez
そして私のブースから見える"B"ドラムのBrian Woodruff
で、"K"。
ピアノトリオでのレコーディングはとっても緊張しましたが、やっぱりこの3人で演奏するととても楽しいです。しばらく眠っていたいろんな音楽の引き出しを開けてくれたような気分で演奏できました。三人ともバックグラウンドが違うので個性があってとても面白いバンドです。オリジナルも各自持ち寄って録音しました。私の新曲はたった8小節の曲。さてマジックは起きているか?!乞うご期待。

最後にみんなでセルフィー(自分撮りすること。日本でも使いますか?)。写真は左からこのスタジオのオーナー兼ドラマーのクリス、ピアノのオスカー、このバンドのリーダー的存在のブライアン。凸凹トリオですが、いい感じに録れました。出来上がりを楽しみにしていて下さい。


ではでは!
■  [PR]
# by kurijazz | 2015-03-12 12:22 | Trackback | Comments(2)

新しい命

サンクスギビングデーで明日に控えた今日のNYは雪模様。
今日は報告があります。
実は3月に妊娠が発覚し、10月30日に元気な女の子を出産しました!!
こんなわたしも母になり、毎日子育て奮闘中です。

このブログでもお伝えした卵巣膿腫もこの子が教えてくれたのか、妊娠中に発覚して手術に至ったというわけでした。

妊娠中はどんどんお腹も大きくなってきたのでベースをかまえる体勢も変えないといけないほどでしたが、妊娠9ヶ月までギグを続けていました。お腹にはかなり音が響いていたのか、アルコでクラシックの練習中にギギっと変な音を引いた瞬間お腹の中の小さなコーチにキックのツッコミを入れられたこともありました。

そしてさらにお腹が大きくなりベースを弾くのもしんどくなってきても臨月過ぎまではレッスンの仕事もしていてそっちのことに忙しく、産休してから出産の準備をしようなんて考えていました。

10月29日、大輔の参加しているバンドのCDリリースパーティがあったので遊びに行きました。お腹の赤ちゃんもドラムがなるたびに、サックスが聴こえるたびにトントンとお腹を蹴って興奮していた様子。「お父さんのギターかっこいいねー。外の世界はいい音楽があるし楽しいよ!」なんてお腹を撫でながらライブを楽しんでいました。お腹は重くなってきていたけどまだ予定日まで3週間もあったので余裕で夜まで出歩き帰宅したのは夜12時過ぎ。明日のレッスンが終わったら産休だ。とのんきに考えていました。

するとその後、まだみんなが寝静まる朝方まさかの異変が!

どこも痛くないけど、控えめに水が漏れてきているような。。。しかも止まらない。
寝ている大輔を起こし、妊婦用の雑誌を開き「出産の兆候」のページを凝視。それでもわからなくって焦って日本にいる姉に電話してみたら「それって破水じゃない?病院に電話したほうがいいよ!」って!

ドキドキしながら病院に電話してみると今すぐ来てくださいとのこと。まさかの出来事に唖然。入院の準備すらしていなかったので大輔が慌ててバッグにパッキングを始めてくれたんだけどパニくっていて何を詰めていいかわからない様子。そりゃそうだよね。

タクシーに乗って病院に到着。受付で問診を受けている間もお腹から水が滴ってきていました。ナースに今日生まれちゃうんですか?ってきたら生まれるんじゃない?と。私の人生サプライズはちょくちょくあるけどこんなにビックリしたのは初めてでした。それとわたしのお腹を何か月も蹴っていたあの子に対面できると思うとワクワクドキドキしました。

破水から始まったので陣痛促進剤を打たれてあっという間に陣痛の間隔も短くなり、もう結構お腹痛い!というくらいになっても先生は初産なら時間かかるから生まれるのは明日になるかもね、なんて言われ話しをかわされました。

それから2時間後、更にお腹が痛くなって何かとてつもなく大きなものが私の体から出てこようとする圧迫感から身体中が勝手に大きく震え始めて、陣痛が来るたびに横のバーにしがみついていないといけないほどに。何度も先生を呼ぶようにナースに頼むけど「まだまだよ。こんな早いはずがない」と信じてもらえず、しつこく先生を呼ぶように頼むと仕方ないわね、と先生を呼んでもらいました。すると先生は「あら、もう開いてるわね。じゃあ準備しないと」と。だから言ったのにー!と思いながらぐーっと大きな波に耐え先生が席を外した後ついに我慢ができない状態に。

そうしたらナースに左足を、大輔に右足を抱えられ、「プーッシュ!!」と分娩開始。こんな感じで始まるの?!ってくらいカジュアルな感じで始まりました。そしたら先生が「頭出てきたよ!わあ、すごい髪の毛!触ってみる?」って。こっちはそれどころじゃないし、いいよって断るも、もう一回しつこく聞かれたので手を伸ばして触ってみるとなんだかモシャとしたものが。それからおよそ25分後、

「おぎゃあ!!!ぎゃーーー!!!」

と髪の毛がたくさん生えた我が子が誕生してきました。

取り上げられた赤ちゃんをナースがわたしの胸にポンと乗せてくれました。嬉しくって涙が溢れるというより、実感が湧かなくって呆然としてしまいました。なにしろ全てが急でしたから。

ベビーベッドも用意してなかったし、肌着の着せ方すら知らぬまま2日後に退院(アメリカの病院はこれがスタンダード)。その4日後に助っ人の母が日本から来てくれたり、友人からの助けのおかげでもうすぐ我が子は生後1か月。私たちもようやく育児を楽しめる余裕も出てきました。小さすぎて壊れてしまいそうだった我が子が日々成長してたくましくなっていく姿を見て感動しています。また自分が親になって両親のありがたみがさらによくわかるようになりました。おとうさーん、おかあさーんありがとう!!(T ^ T)

あかちゃん、生まれてきてくれて本当にありがとう。
これからも賑やかになった阿部ファミリーをよろしくお願いします^_^




■  [PR]
# by kurijazz | 2014-11-27 07:01 | Trackback | Comments(1)

お久しぶりの近況報告とお知らせ

 前回のブログ更新から大分時が経ってしまいましたが、元気にしています。もうすっかりNYも秋です。ファーマーズマーケットには鮮やかな色をしたパンプキンが並び始めました。これからまたあの長い冬が来るんだと思わせる涼しい風が吹き始めています。

 あれからまたいろいろ生活の変化があり、8月からあるミュージックスクールで週2日、15人の少年たちにソルフェージュと音楽理論を教え始めました。今まで演奏一本でやってきたので(ボストンにいた頃1人だけ教えたことはあったのですが)、先生と呼ばれたことなんてなかったけど、案外「先生」って呼ばれるの嬉しいものですね。最初の方は緊張していた少年たちも最近は打ち解けてくれたようで毎回元気いっぱい動物園のように賑やかな中音楽を教えています。それにしても人に教えるということは本当に大変ですね。学校の先生なんて私が教えている倍の人数を毎日見ているんだもん。尊敬します。毎回のクラスの準備も結構大変です。学校行っておいて本当によかった。あの時教わったことを毎レッスン前におさらいできてちょうどいい機会かもしれません。

 写真はブルックリンでのギグ。我らがアンソニー・リーが遊びにきてくれて2、3か月ぶりに一緒に演奏しました。
こちらのトリオはもう長いこと一緒に演奏しているメンツ。

ジャマイカ系のお店なので何曲かちょっとレゲエ風にアレンジした曲を演奏したけど、レゲエって難しい!

 南米つながりですが、先日トリニダード・トバゴの領事館関係のパーティで演奏してきました。会場は自宅から徒歩15分。ラッキー。近所にこんな大きな会場があったなんて全然知りませんでした。
辺鄙な場所になんと500人くらいのお客さんが続々と現れビックリ。しかもみーんなトリニダード・トバゴの人(か他の国のカリビアン)さすがNY。一歩入ればそこはもう異国。私たちの演奏なんてあっという間に終わってしまい、わたしたちの席にはゲスト用に用意された食器やグラスが。飲み物がつがれ、サラダが運ばれ、ウェイターに「サーモンにしますか?ステーキにしますか?」と訪ねられバンドみんな上機嫌。でもサラダが食べ終わり、パンを数個かじり続けてずーっと長いこと待たされていたらなにやらズンドコ、ズンドコとパーカッションの音が。ダンサーが入場、パーカッショニストが入場してその後ろをなんとトリニダード・トバゴの総理大臣が入場してきました。

こんなところに??

その後は宴も最高潮。
10数人の見たこともないパーカッションを披露してくれたバンドが出てきたり、本場のリンボーダンスを踊るダンサー(高さ30cmのバーもくぐっちゃえるんですよ!すごかった!)、などなど見るもの全てが私には新しかったです。

わたしたちなんて4日前くらいに雇われたのに、この集会のために他州や母国からここの会場にやってきた人もいたらしいです。日本からはほど遠いトリニダード・トバゴ。まるで別世界でした。辺りを見渡すとトリニダード・トバゴのイベントなのにサリーを着たインド人の用な姿の人もたくさんいました。実は彼らもトリニダード・トバゴの人。それこそ大昔、大航海時代からスペイン領になったり、イギリス領になったり、そのときに奴隷として黒人がアフリカから連れてこられたり、インド人もたくさん入ってきたりとしていたらしくその名残が残っているようです。カリビアン料理に「カレー○○」などカレーのスパイスが利いた料理があるのもその名残だとか。黒人の血、インド人の血、白人の血、ネイティブカリビアンの血が混ざりあった国なんですね。バンドメンバーがいろいろ教えてくれました。世界は広いですね。わたしも日本人として日本の歴史を勉強し直さないと。

 なんて異国の雰囲気と料理を思う存分味わっていたら演奏終了してからすっかり3時間もたっていました。家でお腹をすかせて待っていた旦那さまをすっかり忘れてしまってました。ごめんなさーい。

 ところで、最後にお知らせがあります。

今年NY組は帰国しないので参加できないのですが、今年もUoU秋のツアーやります!なんと来週から始まります。今回はなんとUoUオルガントリオ!おもしろそうですね。私も見に行きたい!今回は北海道や九州までツアーするみたいですね。お近くの方はぜひ応援しに行ってあげて下さい。スケジュールはこちら。


■  [PR]
# by kurijazz | 2014-10-08 03:55 | Trackback | Comments(0)

夏も終わり?

 今年のNYの夏は涼しくてとても過ごしやすい避暑地のような気候の毎日です。30℃超える日がほとんどなく先日なんか秋のような陽気でした。暑かった日を見計らってビーチへ今年も行ってきました。バスで1時間半くらい行ったロッカウェイビーチ。いつもごみごみした都会の風景に囲まれているとこういう自然の力がみなぎるところへすごく行きたくなります。
朝起きて大急ぎでおにぎりとサラダ、汗をかきながら唐揚げを揚げてお弁当も完成。潮風にあたりながら食べるお弁当は格別に美味しいからビーチに着いたそばからお弁当を食べたくてそわそわ。でもビーチの食いしん坊は私だけじゃなかったようです。私たちの後ろにビーチタオルを広げ無造作に荷物を放り投げて海へ走る5、6人の少年、少女たち。そこには荷物にまぎれてポテトチップスの袋が2つ3つ無防備に置き去りになっていました。

さてこちらは陸に上がってきた大輔に許しを得て念願のお弁当タイム。頑張って作った甲斐があった!その辺で売っている油ぎとぎとのくせに割高のフライドチキンとは違ってなんて美味しそうな唐揚げ。そして日本人はやっぱり梅干しの入ったおにぎり。そしてサラダ。海を見ながらお弁当を堪能していました。そしたら急に後ろが騒がしくなったので振り返ると、15羽くらいの身体が大きく目の鋭いカモメたちが少年たちのポテトチップスに群がっているではありませんか!しかも慣れたような手さばき(くちばしさばき)で軽々袋を破き、みんなで賑やかにお昼ご飯。あららー、かわいそうに。。。なんて人ごとのように思いながら最高に美味しく出来た唐揚げを口にしていると上から出遅れたカモメ一羽の陰がすーっとわたしたちの上を通り過ぎた瞬間。

べちょ!

なんと大事に食べていた私たちの唐揚げの上に一発。

しかも排泄物の大きさもこれくらいなら全然我慢できたでしょ?くらいの量。(文鳥を飼っていたのでよく知ってる)
サラダの上ではなくなぜ?

まだ食べられるかな??って思わず大輔に聞いてみるも「捨てよう。」と告げられ、本当にちょっと涙目になってしまった最近一番悔しかった出来事でした。

 演奏の方は夏はのんびりペースですが、手術後無事復活していつものように楽しくしています。写真はハーレムにあるソウルフードのお店ロンデルスにて。ハーレムもここ数年でだいぶ白人が増えてきてお店の客層も数年前とはだいぶ変わってきています。
こちらは先週末にあったドラマーPete Zimmerがリーダーのカルテット。ミッドタウンにあるSt.Peter's Churchにて。神父の説教を挟んだまさにジャズとキリスト教のコラボ。NYならでは。広々としたモダンな教会の中に自分たちの音が響き渡ってとっても気持ちがよかったギグでした。
最後の一枚。ミュージシャンいえども音楽ばかりの感性を鍛えていてはいけませんね。メトロポリタンミュージアムに行ってアートに触れてきました。住んでいるとなかなか行く機会がないのですが、こういう時間も大切ですね。

夏の終わりはもう秒読み。今のうちに思いっきり楽しんでおこうっと。









■  [PR]
# by kurijazz | 2014-08-21 02:22 | Trackback | Comments(2)


NY在住ジャズベーシスト   津川久里子の公式ブログ


by kurijazz

プロフィールを見る
画像一覧

津川久里子プロフィール

東京生まれ。両親の影響で音楽に興味を持ち始め、千葉県立富里高校ジャズバンド部にてベースを弾き始める。2002年、奨学金を獲得後、渡米。バークリー音楽大学に入学。 卒業後、数々のボストン近郊のジャズフェスティバルに出演。その後ニューヨークに拠点を移す。

現在著名なAnthony Wonsey, Walter Blanding, Marcus Printup, Lee Pearson, Tia Fuller, Rodney Green, Mike LeDonne, Jeb Patton, Warren Wolfなどをはじめ様々なミュージシャンと共演し、Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Bar Next Door, Cleopatra's Needleなどの有名ジャズクラブに出演したり、活躍している。

それと同時に阿部大輔、山田拓児、小森陽子、二本松義史らとコラボレーションバンドUoU(ユーオーユー)をNYで結成。UoUのデビューアルバム "Home" はNYのTippin' Recordより2010年10月にリリースされ、米国のJazz week worldのラジオチャート2週連続No.1を獲得。米国のみならずヨーロッパ各国、南米等でもその実績が評価される。2010,2011年の全国ツアーでは長野県上田市の大型野外フェスティバル「Ueda Joint」に2年連続で出演し、大好評を博す。2013年2作目、メンバーのNYへの思いが詰まった「Take the 7 Train」をリリース。1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。日本でも毎年全国ツアーを行っている。 

2012年、母校がある千葉県富里市の市制施行十周年記念式典に記念講演の講師として招かれる。

2013年には日本全国で発売されている音楽情報誌"The Walker's"の表紙を飾り話題となる。

世界でも数少ない実力派女性ベーシストの一人として世界中からその活躍に期待されている。

Website(英文)は
こちらです↓

Kuriko Tsugawa Website

UoUデビューアルバム
"Home"発売!
uouhome
UoU / Home
聞いてみてね。


☆ 津川久里子のTwitter☆

Follow kurikotsugawa on Twitter

最新の記事

母、ブルーノートのステージに立つ
at 2015-05-11 12:31
復帰
at 2015-03-12 12:22
新しい命
at 2014-11-27 07:01
お久しぶりの近況報告とお知らせ
at 2014-10-08 03:55
夏も終わり?
at 2014-08-21 02:22

以前の記事

2015年 05月
2015年 03月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

最新のコメント

杉田さん、大変ご無沙汰し..
by kurijazz at 23:36
前略 ママクリコ様 お..
by 杉田史明 at 02:53
おめでとうございます。 ..
by 杉田史明 (solo_p34) at 10:19
杉田さん、お久しぶりです..
by kurijazz at 05:18
素敵な若奥様、お久しぶり..
by 杉田史明 at 21:58
ガーシャさん、ありがとう..
by kurijazz at 23:32
読んでるだけでこっち迄痛..
by ガーシャ at 17:14
杉田さん、心配おかけしま..
by kurijazz at 22:52
前略 こちらを拝見して、..
by 杉田史明 at 01:39
前略 最近、ブログを拝見..
by 杉田史明 at 01:36

ファン

記事ランキング

ベースとわたし
母、ブルーノートのス..
空き巣
OKB Trio L..
バイバイ、モンスター..
バイバイ、モンスター..
Women in J..
子供とジャズ
The Walker's

ブログジャンル

海外生活ランキング
音楽ランキング

画像一覧

XML | ATOM

skin by excite